東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 (双葉文庫) PDFブック

東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 (双葉文庫)

04/19/2020 08:52:45, , 下川 裕治


東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 (双葉文庫) は 下川 裕治 によって作成されました 各コピー703で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 296ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.3 des lecteurs 14. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

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東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 (双葉文庫) PDFブック - 内容紹介バックパッカースタイルの旅取材を通して、東南アジア各国のローカル鉄道に長年乗ってきた著者。あるとき路線図をぼんやり眺めていて、気づいてしまった。あと一歩で東南アジアの鉄道の全路線制覇だと。残りの路線を完全乗車する旅が始まった。それがどれほど大変なことなのか、やがて思い知らされる。短い盲腸線を行ったり来たり、降りたら誰もいない真っ暗な駅で呆然としたり、時刻表にも載ってない謎の路線を求めてさまよったり。ディープでほっこりするアジア目線で綴った、東南アジア鉄道完乗紀行の第一弾、タイ・ミャンマー編。内容(「BOOK」データベースより)長く東南アジアの旅を続けるなかで、タイの鉄道が気になりはじめた。タイからはじまった列車旅は、やがて周辺国に広がっていく。「東南アジアだったら、全鉄道の八割ぐらいは乗ったと思う」―そんな話から、東南アジアの全路線に乗るという企画が決まってしまった。はたして、この旅に終わりはあるのか!?東南アジア全鉄道制覇の旅、シリーズ第一弾タイ・ミャンマー迷走編。著者について1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。著書に『鈍行列車のアジア旅』『不思議列車がアジアを走る』『一両列車のゆるり旅』『「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦』『週末ちょっとディープなタイ旅』『ディープすぎるユーラシア縦断旅行』など、アジアと旅に関する紀行ノンフィクション多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)下川/裕治 1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。『南の島の甲子園八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編 (双葉文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
東南アジア鉄道の過酷さがよく伝わる一冊でした。特にミャンマーの設備と環境の悪さ。想像以上でした。それでも鉄道制覇を目指してここまでできるのは、やはり下川さんだからなんですね。すごいです。そして、日本の鉄道の素晴らしさを改めて実感します。鉄道が発達しているからこそ「完乗」を目指す人も現れるだろうし、実現もできるのです。(それはそれで大変だと思いますが)しかし東南アジアでは「完乗」自体がほぼ不可能で魅力がないのです。それ故、あんなに苦労して乗ったにもかかわらず、下川さんからは達成感が感じられませんでした。むしろ出口のない迷路に迷い込んでしまったかのような疲労感が伝わります。まさに迷走の旅です。今回タイ・ミャンマー迷走編ということでしたので、次回どんな鉄道の旅を見せてくれるのか楽しみです。

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